私は英語を勉強する事が難しいとか無理だと言う日本人によく出会います。しかし、流暢に英語を話せる人だっています。TOEICのスコアが900点の日本人も沢山います。それはなぜでしょう?
以下に私が考える5つの英語を勉強する上でのポイントをご紹介します。
1.英語のネイティヴスピーカーとコミュニケーションをとろう
コミュニケーション能力は自分一人で磨く事はできません。英会話教室、学校内、電車、飲み屋、旅行中など日本でもコミニュケーションを図れるチャンスはたくさんあります。その機会を利用して、友達を作ったり、街の案内をするなどしてネーティヴとのコミュニケーションを図ることにより自分自身の英会話経験を増やす事も出来ます。「次の駅で声をかけてみようかな…」では遅い!チャンスは今ですよ。
2.英語を全部マスターする必要はなし!
「たてがみ」を漢字で書けますか?では、「ニュージーランド」は…?大抵の人は書けませんよね?それでも、日本人は日本人同士コミュニケーションは可能。殆どのネイティヴスピーカーは英語の事を100%知りません。だから皆さんも英語の事を考える度に少しづつ自分が話したい事だけを勉強していけば勉強も苦になりませんよ。シェークスピア作品レベルの英語は普通の人々には全く必要ありません!
3.英語をよく聞く
リスニングはコミュニケーションする上で最も大切なことのひとつ。ネイティヴが話す英語を聴く勉強法もありますが、英語には様々な訛りがあるので、いろんな出身の方々の英語を聴いた方がいいでしょう。インド人と英語で商談があるかも知れませんし、旅行中中華系の方々と英語で話す機会があるかも知れません。そのためにもDVDでの映画鑑賞や海外テレビで耳を慣らすのがいいと思います。ポッドキャストも最近は様々な番組が揃っているのでオススメ。1回だけではなく6回位聴いた方がより勉強になりますよ。
4.練習や復習も大事
リスニングと同じで、勉強したい事は6回は復習するのが最適。人間の脳は何度も繰り返すことで覚えるもの。英語の勉強の上でもそれは同じこと。勿論一度で理解出来る場合もありますがね。
5.旅じゃないけど「恥はかき捨て」
「失敗するのが恥ずかしい」と思ってしまいがちですか?人は心理的にポジティヴなことを優先的に記憶します。もちろん本当に大変だった事は覚えてますが、英会話の上では失敗しても聴いた相手は往々にしてすぐ忘れているものです。子供がいろんな事を学ぶ時に失敗することは大事な事。それは大人にとっても同じ事。だから一度間違えてもめげずに頑張ったほうが得です。英語能力を上げるために失敗することは当然の事なのです。
以上の5つのポイントを念頭に置きながら英語を勉強すれば、更に上達する事間違いなしです。