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Archive for April, 2008

05 Apr, 2008

英語の文字

Posted by: Simon In: General| 英語| 英語学習

英語は通常ラテン文字によって記述され、以下の26文字全てを用いる。

A
B
C
D
E
F
G
H
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z

a
b
c
d
e
f
g
h
i
j
k
l
m
n
o
p
q
r
s
t
u
v
w
x
y
z

ヨーロッパの他の多くの言語と異なり、ダイアクリティカルマークはほとんど用いない。 手書き時は、アルファベットが連なる筆記体が以前は主流だったが、現在は署名(サイン)を除いて読みやすさなどの観点からブロック体が主流である。
英語においては多くの文字が複数の発音を持っており、綴りと実際の発音の食い違いも大きい。
Used under the terms of the GNU Free Documentation License. From the Japanese wikipedia article language.

04 Apr, 2008

「英語」という日本語名

Posted by: Simon In: General| 英語| 英語学習

英語の「英」とは、“English” という単語のポルトガル語訳 “inglês” の漢訳「英吉利」の略である(イギリスのイングランド地方をさす言葉と考えられる)。「英吉利」については他に “Inglaterra” の漢訳とする説もある。「英語」という語は「イングランド語」の略だが、日本語や中国語、朝鮮語でこの言語を指し示す場合、フランス語やドイツ語など他のヨーロッパ発祥の言語と違ってこの略称が一般的に通用している。
Used under the terms of the GNU Free Documentation License. From the Japanese wikipedia article language.

03 Apr, 2008

現況-英語

Posted by: Simon In: General| 英会話| 英語| 英語学習

現在、連合王国 (The United Kingdom) 全体としての国家語は英語であるが、連合王国に含まれるウェールズやスコットランドでは英語以外の言語話者もいる。また、英語の発祥地であるイングランドでも、南西部のコーンウォール半島ではコーンウォール語を使う人がいるほか、移民コミュニティなどではそれぞれの母語が使われている。
20世紀中盤まで、イギリスが多くの植民地を抱えていたことが、英語話者数の増加の要因となった(大英帝国を参照のこと)。イギリスの採った植民地政策は間接統治であった。つまり、エリート層をイギリス本国で教育を受けさせ、それぞれの植民地へ送り返した。上層階級であるエリート層はみな英語で教育を受けたため、植民地行政では英語が支配的となり、独立後もこの状態が続く。かくして、旧イギリス領(現在その多くはイギリス連邦に加盟している)では英語が公的に(政治・経済・教育で)使われるようになり、イギリスとこれらの地域の共通語になった。
第二次世界大戦後、イギリスは徐々に国際政治での影響力を弱めていくが、かつて英国が植民地を建設した土地であり、また同じ英語を使用する国でもあるアメリカ合衆国がビジネス・メディア・自然科学・医療・芸術など学術・文化をはじめ広い分野において強い影響力を持つようになり、前述の通り旧イギリス領諸国でも英語が引き続き使われ続けたことから、結果として英語が有用な外国語として世界に広く普及することになった。国際機関や国際組織、外交分野、国際ビジネスなどにおいて一般に英語で文書を作成するようになり、また打ち合わせなども英語を用いることが多い。航空管制の無線交信も(英語圏ではない国の国内線であっても)原則、英語ですることとなっている。コンピュータ環境で文字化けしないのも英語の強みである。
また英語は、様々な言語から語を輸入している。例えば日本語由来の karaoke (カラオケ)や tsunami (津波)、ラテン語起源の de facto (事実上、デファクトスタンダードのデファクト)、ドイツ語由来の kindergarten (幼稚園)、ヒンディー語由来の shampoo (シャンプー)などが挙げられる。
Used under the terms of the GNU Free Documentation License. From the Japanese wikipedia article language.


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彼はこのblog以外でBlizzardboy | A Kiwi in Japan よく英語の記事をUPする。